2020年ブログ本格始動

明けましておめでとうございます
そう、今日は2020年1月1日でございます。

さて、かなり久しぶりの投稿になります。
特に忙しい訳ではなかったのですが、何せ見切り発進!何も考えず行動するタイプなので、投稿内容がさだまらず今に至っております、、、www

そんな無計画で始めたこのブログも
「そろそろ活用しないとやべぇな、、、」ということで
くだらないことでもとにかく書いていこうと思ったわけです。

というのも、先日とあるピラティスワークショップにアシスタントとして参加させていただき、そこで多くのことを経験しました。
その学びや感じたことを何かに残したいと思ったわけでございます。

この経験から、僕のピラティス人生を更に掘り下げることとなった今、「ピラティスを通して何ができるのか、何をしたいのか」をこのブログを通して発信していきたいと思います。

ざっくり、記事の方向性として

ピラティス エクササイズの発信

今回、中国ワークショップで同行させていただいたのは、僕を含めて3人。
そのうち2名は「ボディ」という役目があり、僕はそのうちの1名でした。

具体的には動きを見せたり、動きの中で細かなポイントや説明をする際のボディ役として同行させていただいたわけです。

人間の学習パターンには、「見る・聞く・動く」があって、特に言葉が通じにくい海外では「見る」は結構重要なところだと勝手に思っています。

ピラティスは、人と筋力や柔軟性を比べたり優越をつけたり、それを見せびらかすものでもありません。
また、他人の美しい動きを羨ましく思ったり、自分の能力を超えた難易度の高いエクササイズを求め、ダイナミックなエクササイズを真似するものでもありません。
このようなことはピラティスの本質の部分ではなく、ただのパフォーマーンスであり、美しく高度なエクササイズを見て真似をして誰かに見せることは必要ないわけです。

しかし先ほども言った通り、人は視覚から学ぶことは沢山あります。
僕は今回の経験から、そこに特化して皆さんに発信したいと感じました。
それは、パフォーマンスではなくピラティスを追求する者としての姿です。

そもそも見ることは学びがあるだけでなく、目標やイメージにも繋がります。
さらに僕の概念から言うと、機能を追求したものは美しく見える、つまり「機能美」があります。機能性を追求した動きは美しく見えるものであり、そこを目指すことは、身体機能を高めることと等しいと思っています。

ですから僕は、ピラティスで身体機能を追求し、その機能性を高めた美しさを発信し、ピラティスに興味をもっていただきたいと思います。

身体的感覚の発信

自分で言うのもなんですが、エクササイズ中に感じる変態的な部分が、僕は一般的に比べると強いほうだと思います(笑)
このピラティスに取り組む中で感じる「感覚」の部分を発信したいと考えています。

あくまで感覚的なところなので、正直ここも人から聞いてどうこうでは無いかもしれません。

人の感じ方なんか、10人いれば10通りの感覚があるわけで、、、
さらに言えば、その感覚が正しいのか間違いなのかはわからないわけです。

じゃー何故、そこを発信するのかというと

「そこまで考えているんだ」を知っていただきたいからです。
人が体を変えるなんてことは、結局のところ意識をするかしないかです。
痩せたい、引き締めたい、綺麗な姿勢を手に入れたい、パフォーマンスを上げたい、結局これらも何処まで意識を高めストイックになれるか。ようは変態になれるかですよ(笑)しかも私が発信するのは感覚です。ただただ知識と情報だけじゃなく、自分の脳が感じる部分です。

要するに「頭で考えるな!体で感じろ!とにかく動け!」を、皆さんに僕の変態的感覚と合わせてお伝えできればと思います。

僕のピラティス思考について

上記のふたつは動作や感覚といった身体的な部分でしたが、ピラティスの本質的な部分を追求するにあたって、切っては切り離せない「思考」についても書いていこうと思います。
これこそ何が正解でこうしなさい。はなく、ピラティスはピラティスだと僕は考えています。

今では沢山の団体があり、人それぞれのピラティスがある中で、「ジョセフ・ピラティスが伝えたかったピラティスは何なのか?」の見解をシンプルに書いていきたいと思います。
だってピラティスはピラティス!これにつきると思うので。

僕のPILATES LIFEについて

ピラティスは生活の一部だと僕は考えていて、僕は日常で起こる全ての動作(歩く、家事、育児、仕事、入浴中などなど)の基本にピラティスがあります。

僕はピラティス以外にも走ることが好きで、月に100km多いときには200kmほど走ります。それもロードだけでなくトレイル(山)のようなオフロードも走ることがあります。その走っている最中も基本的にはピラティスで感じたことを存分に意識して走ります。1時間近く股関節のことを考えて走るなんてことはざらにあるわけです。

つまり何が言いたいかというと、僕はピラティスインストラクターという職業柄、仕事としてピラティスに取り組んでいるのではなく、僕の中でピラティスは生活の一部であり、ピラティス無くして日々の生活はないということです。

僕は日常的にピラティスを取り入れることで、機能的な動作を習得し身体機能を高め体を整えることを心がけています。
そしてその整った体から活力が生まれ、それにより心が満たされます。
このサイクルが心身を健康へと導く。これが僕の理想とするピラティス ライフです。

しかしこれは僕が特別と言うわけでなく、皆さんの日常にも沢山起きていることで、要は意識しているかしていないかです。
そして意識しているとしていないとでは、幸福度はかなり違うと思います。

ですから、僕の日常にあるピラティスを発信して、皆さんの中にの無意識にあるピラティス ライフに気付きを提供できればと思います。

最後に

こんな感じで2020年は、昨年以上にピラティスを発信しながら、自分のピラティス ライフも楽しくしていきたいと思います。

どこまでのクオリティーで発信できるかは不明ですが、どうぞ温かく応援してくださいませ。
そして、皆様の2020年が良きピラティス ライフでありますように。

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